about仮設建築2009
about仮設建築2009
横浜国立大学工学部建築学科4年生の授業「建築デザインスタジオⅡ」。その第一課題がこの、横浜国立大学清陵祭に合わせて作る仮設空間の提案です。
この課題は、3人以上のチームを組み、それぞれのチームが1作品ずつ仮設空間を考え、プレゼンテーションし、最終講評の場でのコンペの結果、実現案を選ぶという課題です。
今年は約30人、10チームが参加しました。審査員は、教員である建築家の山本理顕先生・藤原撤平先生・樫原徹先生・末光弘和先生・ゲストの構造家である佐藤淳さんが参加し、審査の結果、西高・二宮・藤末案である「ゆらぐ森」が最優秀案となりました。
この課題では、提案だけでなく実際に施工をします。我々学生の手で、先生や後輩達の手を借りながら施工まで行います。ここにしかない、2日間という短い期間だけ存在する仮設空間を、どうぞ訪れて、感じて下さい。
学園祭のための仮設空間ーテンポラリー・アート
期間:2009年5月30日〜31日 横浜国立大学清陵祭時
公開時間:清陵祭に準ずる
場所:横浜国立大学野外音楽堂脇
アクセス:電車【横浜市営地下鉄】三ツ沢上町駅→徒歩約16分
【相模鉄道線】和田町駅→徒歩約20分
バス【横浜市営バス】循環外回り202系統岡沢町または横浜新道
【相鉄バス】浜11系統釜台住宅第3行き ひじりが丘下車
上星川行き ひじりが丘下車